1.お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。
・ どのような就業規則(本則、有期雇用、賃金、育児休業等など)について考えているか
・ 就業規則の作成か、見直しか
・ 就業規則の作成(見直し)の目的
・ 具体的な心配ごとがあればお知らせください
2.ヒアリング
お客様の要望、現状、就業規則活用の目的などを対面でお伺います。
このとき、
 ① いまの就業規則が活用できなかった場面
 ② そもそも就業規則がなくて困った経験
 ③ 実は就業規則には記載していない社内ルール
 ④ 起こるまでは思ってみもなかったトラブル
がありましたら、是非お聞かせください。


御社の経営に寄与する就業規則作成のためには、必ず必要になります。
3.周辺資料の確認(助成金申請をお考えの場合)
助成金申請をお考えの場合は、助成金の種類によってヒアリングの際に以下の書類や帳簿を拝見いたします。
例えばキャリアアップ助成金の申請をお考えの場合は、
・ 労働者名簿
・ 労働契約書または労働条件通知書
・ 出勤簿
・ 賃金台帳  など
4.お見積作成
ヒアリングや周辺資料を確認させていただいたうえで、お見積書を作成いたいます。
受任の際には、就業規則完成までのロードマップを共有します。
5.契約書の取り交わし
正式に受任の契約書を取り交わします。
誠意ある協力体制を築き、共に御社の経営に資する就業規則を作成しましょう。
6.ヒアリング・素案の作成
就業規則作成にあたり、御社の実情をお伺いします。
お伺いした内容を基に、就業規則の素案を作成します。
7.素案の検討
作成した素案をご検討いただきます。
・ もっとこうしたい! 
・ 説明したことと違う内容になっている!
・ こんなことまで書く必要があるの?
・ これはどういう意味かしら? 
など、ご意見や疑問があれば即お尋ねください。
8.「6」と「7」の繰り返し
御社の経営に資する就業規則を作成するためには、上記6と7のステップを何度も繰り返します。
この繰り返しがとても大切です。
「こんなことまで聞くの?必要があるの?」と思われることもあるかもしれません。
しかし、経営のバックグラウンドである社是・経営指針・社風などが反映できていない就業規則が御社のお役に立つでしょうか?
経営者様の忌憚のないご意見・お話をお聞かせください。
9.就業規則の完成と労働者代表者の意見の聴取
ヒアリングを始めてから就業規則が完成するまで、2~3か月が必要です。
完成した就業規則に対して、労働者の代表の意見を聴取し、意見書にその内容を記載してもらいます。
10.労働基準監督署長に届出
常時10名以上の労働者を使用する事業場の場合、就業規則を労働基準監督署への届出が必要です。
11.労働者への周知
作成した就業規則は、労働者に周知をしなければなりません。
労働者に配布、各職場に掲示、いつでも見ることができる場所に備え付けるなど、





労働者に就業規則を周知しなければなりません。
経営者自らが従業員に対して説明会を開催するとなおよいでしょう。
12.助成金の申請(助成金申請をお考えの場合)
お手元には経営者様の経営思想を織り込んだ「助成金を申請するに足る」就業規則があります。
就業規則の運用にも問題がありません。
助成金申請の要件を満たしました。

さあ、いよいよ助成金受給の申請を行いましょう。
ここに来るまで決して短くはない時間が経ってるはずです

※ 当事務所では、就業規則作成を受任した場合のみ、助成金申請をお受けしております。
  助成金申請業務だけ依頼したい、という場合は他の事務所をお訪ねください。