はじめまして、ひるま社会保険労務士事務所、特定社会保険労務士の比留間俊哉です。

 当事務所は、就業規則の作成を専門とする社会保険労務士事務所です。

 働き方改革の推進、労働人口の減少、時間外労働の上限規制など、企業をとりまく労務管理の課題は年を追うごとに厳しさを増しています。
特に中小企業では、経営者が労働法や社会保険の法改正に対応するための知識や専門人材の不足、時間とリソースの制約があることが課題として挙げられます。
正確な情報収集や適切な対応が難しくなり、労務管理に必要な時間を十分に割けない状況が生じています。

 適切な就業規則の作成は中小企業経営者にとって重要課題のひとつでもあります。
専門知識が不足すると経営労務管理のリスクが増し、法的な問題や従業員トラブルが生じやすくなってしまいます。規則の不正確さは組織運営を混乱させ、信頼関係や労働環境に悪影響を与える恐れがあります。

 当事務所は経営者が労務管理の負担を軽減し、経営に集中できる環境を提供します。
経営者の成功と中小企業の発展を支援し、持続可能な経営を実現するために専門的なサポートを提供しています。

 具体的には、

  1. 柔軟性と適応性の高い規則
    経営状況や従業員のニースに柔軟に対応できる規則を提供し、組織の変化に素早く対応します。
  2. 組織文化を反映した規則
    経営者の理念や組織文化を踏まえた規則作成を支援し、組織全体で共通の価値観を確立し、協力関係を築きます。
  3. 経営者が直接関与する規則
    経営者が直接規則作成に関与し、従業員にとって理解しやすい規則を作成します。
  4. 新たなビジネスチャンスの追求をサポートする規則
    労務管理の負担が軽減されることで、経営者は新たなビジネスチャンスを追求できる余裕が生まれます。
  5. 経営の安定化と成長を促す規則
    適切な規則に基づいた労務管理が行われることで、経営の安定化と成長が促進され、企業の競争力が生まれます。

 私は、中小企業の経営者がよりよい労働環境を整え事業の安定と成長を図ることで、地域社会に貢献したいと考えています。中小企業は地域経済の重要な要素であり、その成長は地域全体の活性化につながります。私の経験と専門知識を活かし、中小企業の発展に寄与し、経営者と従業員が共に成長し合える環境を提供することで、地域社会に良い風、良い波を起こすことを目指しています。

                                        比留間 俊哉